離為火(りいか)
上卦:離 / 下卦:離
火
附麗
貞固を守れば利があり、亨通する。牝牛を畜えば吉。
明両作す、離なり。大人は以て明を継いで四方を照らす。——光明が相次いで輝くことは、附麗を象徴する。偉大な人物はこれに倣い、絶え間ない光明をもって四方を普照すべきである。
離卦は火、光明、附麗を象徴する。事業面では正道と貴人に依り附く必要がある。恋愛面では互いに依り附き、互いに照らし合う。決断の際は中正にして柔順であり、正道に依り附けば吉である。
康侯は錫馬蕃庶を用い、昼日三たび接す。
坎を習う、誠信あり、心を維げば亨通し、行いに尚あり。
亨通し、貞固を守れば利があり、女を娶れば吉。
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