血光の憂いあり、言行に慎むべし
凶煞
凶煞類
年柱・月柱・日柱・時柱
やや少ない
血刃は血光の災いと手術や刀傷を主とし、凶煞の一つである。命に血刃を帯びる者は、一生に血光の憂いがあり、手術・外傷・出血性の疾病などに特に身体健康と安全に注意が必要である。この星は血液に関連する災厄を主とし、命に血刃を帯びる者は定期健診を受け、危険な活動を避けるべきである。血刃が年柱に临むと、先祖に血光の事があり、幼年期に外傷がありやすいことを主とする。月柱に临むと、青年期に手術や外傷がありやすい。日柱に临むと、自身に血光の災いがありやすく、配偶者が身体に傷を負う。時柱に临むと、晩年に健康に注意が必要であり、子供に外傷がありやすい。血刃は最も天乙貴人や天月二徳の化解を喜び、そうすると凶を吉に転じることができる。血刃が七殺と同柱であれば、血光はさらに重い。傷官と同柱であれば、言動によって禍を招きやすく、傷を受けやすい。
血刃は血光の災厄・手術創傷を主とし、血光の星である。血刃を帯びる者は一生、血液に関係する災厄に遭いやすく、手術・外傷・出血性の疾病等がある。この星は身体の血光の劫を主とし、安全防範と健康管理に特に注意を要する。
血刃が年柱に臨むと、幼年に易しく血光の災厄や手術がある。月柱に臨むと、青年期に外傷や手術の災厄がありやすい。日柱に臨むと、自身に易しく血光の劫があり、配偶者に関連する疾病がある可能性がある。時柱に臨むと、晩年に手術や血光の災厄がありやすく、子女の安全に注意を要する。血刃と天医が同見すれば、血光はあっても凶を吉に転じることができ、飛刃と同柱にあると血光がさらに甚だしい。
血刃者,主血光之灾,命中带之,需谨慎提防,注意安全。
— 『命理探源』
正月起丑,二月起寅,三月起卯,四月起辰,五月起巳,六月起午,七月起未,八月起申,九月起酉,十月起戌,十一月起亥,十二月子。
月支で地支を照らす。正月生の者は丑を見、二月生の者は寅を見、以下順に十二辰を順行する。
血刃は血光の星にして、手術創傷と出血の災厄を主とし、安全防範に特に注意を要する凶煞である。